国土交通省 NETIS登録品 登録番号:TH-220001-A

貼るだけ10分。
電波同期で夜間の道路線形を浮き彫りにする、
長寿命ソーラー式視線誘導標

人の目が最も明るく感じる「緑色LED」× JJY標準電波の「自動点滅同期」。
バッテリー交換不要の電気二重層コンデンサ採用でメンテナンスフリーを実現します。

夜間に緑色のリングが同期点滅して道路線形を浮かび上がらせるブリンクフープ
夜間自動点滅・全機同期中

こんな道路・現場の安全対策でお困りではありませんか?

そのお悩み、「ブリンクフープ」がすべて解決します!

  • 急カーブや街灯の少ない危険箇所

    夜間の道路線形が見えにくく、過去に交通事故が多発している場所の視界を確保したい。

  • 濃霧や吹雪による視界不良

    悪天候時にドライバーや作業員の視線を自然に誘導し、安全性を高めたい。

  • 電源工事や大がかりな施工の手間

    仮設現場や遠隔地でも、大掛かりな配線工事なしですぐに設置・施工完了できる製品を探している。

  • 数年ごとのバッテリー交換・メンテナンスコスト

    導入後の電池交換やメンテナンスの手間・費用を極力抑え、長期間放置運用したい。

ソーラー式視線誘導標ブリンクフープが選ばれる 4つの理由

01

どの角度からでも見やすい「緑色LED × 特殊導光棒」

クルマのテールランプにも応用される導光技術を採用。リング状に均一かつ広範囲に光を拡散するため、横や斜めからでも視認性が落ちません。さらに、人間の目が最も明るく感じる「緑色LED」により、夜間・雨天時の注意喚起効果を極限まで高めています。

ブリンクフープの特殊導光構造と拡散イメージ
ブリンクフープの特殊導光構造と拡散イメージ
02

JJY標準電波でぴったり同期「動きのある光のライン」

標準電波(JJY)を受信し、複数設置したブリンクフープすべてが1秒間に2回(約120回/分)同時に点滅します。ズレのない同期点滅によって道路のカーブや線形がくっきりと浮き上がり、ドライバーの視線を自然とスムーズに誘導します。

標準電波(JJY)各送信所の位置と受信可能範囲の目安
標準電波(JJY)各送信所の位置と概ねの受信可能範囲
03

晴れた日なら約1時間でフル充電「高性能ソーラーパネル」

低照度下でも効率的に発電するアモルファスシリコン太陽電池を搭載。曇天や雨天でも安定して充電できます。南向き30°の快晴時であればわずか1時間でフル充電が完了し、その後は約14.5時間の連続動作が可能です。

04

バッテリー交換不要「長寿命コンデンサでメンテナンスフリー」

充放電寿命が原理的に無制限な「電気二重層コンデンサ」を採用。二次電池のような定期的なバッテリー交換が不要なため、メンテナンスコストを劇的に削減します。また、化学反応を使わないため使用後の廃棄規制もありません。

実際の明るさ・視認性・同期点滅を現場でお確かめいただけます

特別な工具は不要!1基あたり約10分のかんたん施工手順

既存の反射式視線誘導標や平らな面に構造用接合テープで貼り付けるだけ。誰でも素早く施工できます。

STEP 01

貼り付け面をキレイにする

厚手ウェットシートで貼り付け面の汚れをしっかり拭き取る作業

厚手のウェットシートで貼り付ける場所の汚れやホコリをしっかり拭き取り、そのあとドライシートで乾拭きします。

STEP 02

テープのはく離紙をはがす

本体裏側の構造用接合テープのはく離紙をはがす作業

本体裏面についている、「構造用接合テープ」のはく離紙をはがします。

STEP 03

向きを確認して貼り付ける

本体側面のマークを上にして押しつけるように貼り付ける作業

本体側面にある「▼マーク」(電波アンテナ位置目印)を上向きにし、そのまま強く押しつけるようにしっかりと貼り付けます。

STEP 04

約10分で施工完了

ブリンクフープの取り付けが完了した状態

1基あたりおよそ10分で完了。現場での電源配線やビス留めなどの大掛かりな作業は一切必要ありません。

テープ固定以外の方法にも対応します

バンド留めや専用金具を使った設置も可能です。「この場所に取り付けられるか知りたい」という場合も、現場の写真や図面をもとに最適な設置方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

実際にどのように光るのか動画でご確認ください

サムネイルをクリックすると動画ファイルをご覧いただけます。

製品仕様・蓄電池性能比較

充放電寿命が原理的に無制限な電気二重層コンデンサを採用。従来のバッテリーと比較しても高い環境適応性とメンテナンスフリーを実現しています。

二次電池 基本性能比較

項目 鉛シール電池 ニッケルカドミウム電池 電気二重層コンデンサ(本製品)
電極材料 (+)PbO2 (-)Pb (+)NiOOH (-)Cd 活性炭
起電方法 化学反応 化学反応 イオン吸着・離脱
充電時間 数時間 数時間 数秒
充放電寿命 200〜1,000回 500回 原理的に無制限
充放電の制限 あり あり なし

ブリンクフープ 仕様

太陽電池 アモルファスシリコン太陽電池
蓄電装置 電気二重層コンデンサ
LED 緑色LED 2個(1球あたり輝度 30,000mcd以上)
本体ケース ポリカーボネイト樹脂加工品
点滅周期 約120回/分
作動時間 日没時自動点滅開始、日昇時自動消灯(満充電時約14.5時間連続動作)
同期装置 標準電波(JJY)受信同期
使用温度範囲 -20℃ ~ +70℃
充電時間 南向30°快晴時 60分以内
外形寸法 / 質量 Φ80㎜ × 厚さ18㎜ / 73g

よくある質問

Q

どうしてブリンクフープは緑色に光るのですか?

A

人の目にいちばん“明るく・見えやすい”色が緑だからです。私たちの目は、光の色の中でも「緑」を特に明るく感じ取れる仕組みになっています。そのため、暗い中でも遠くからはっきり見えるように、ブリンクフープには視認性に優れた緑色LEDを採用しています。

Q

何個まで同時に点滅させられますか?

A

標準電波(JJY)を受信できる場所であれば、個数に制限はありません。ブリンクフープは、時刻情報を含む標準電波(JJY)を使って点滅のタイミングを揃えています。この電波を受信できる範囲であれば、何台でもぴったり同じタイミングで光らせることが可能です。たくさん並べても、まるで1本の光のラインのように見えるのが特長です。

Q

標準電波(JJY)が受信できるか、どうやって確かめればいいですか?

A

AMラジオや電波時計を使えば、簡単に確認できます。

【AMラジオでのチェック方法(目安)】

  1. AMラジオを一番低い周波数(530kHz付近)に合わせます。
  2. 電源を入れて、ザーザーというノイズ音を確認します。
  3. ノイズが小さいほど、標準電波(JJY)が届きやすい環境です。
  4. 逆に、ノイズが大きい場合は電波が届きにくい可能性があります。
この方法はあくまで簡易的な目安です。もっと正確に調べたいときは、電波時計を置いて、時刻が合うかどうかを確認するのがおすすめです。

Q

テープで貼るだけで本当に大丈夫ですか?

A

はい。専用の構造用接合テープで、しっかりと固定できます。ブリンクフープに使用しているテープは、建築や建材分野でも使われている強力なものです。屋外で長期間使用しても、粘着力が落ちにくく、安心してご使用いただけます。ただし、以下のようなケースでは、テープの効果が十分に発揮されない可能性があります。

  • 貼りつけ面がデコボコしている場合
  • テープを貼れる平らな部分が小さすぎる場合(直径70㎜より小さい場合)
このような場合は、テープだけでは固定が不十分になる恐れがあります。貼りつけ場所に不安がある場合は、ぜひ一度ご相談ください。

その他のご不明な点や、設置場所に関する個別のご相談もお気軽にお問い合わせください。

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実際の現場で「視認性」「同期点滅」「施工性」をお試しいただけます。お電話にて即時お申し込み・設置相談を承ります。

  • 貸出期間:お届け日から2週間
  • 送料:お届け時は弊社負担(返送分のみご負担ください)
  • 対象:法人・自治体・官公庁のお客様
  • 受付:現場環境の確認を含め、お電話にて伺います

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